昭和大学歯科補綴学講座

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学会・論文

2019.12.16

第23回日本補綴歯科学会東京支部総会

学会・論文

12月7日(土)、8日(日)に昭和大学上條記念館にて本学顎関節症治療学部門菅沼教授大会長のもと,第23回日本補綴歯科学会東京支部総会が行われました。
7日(土)には市民フォーラムで当科兼任講師の横山が講演しました。
8日(日)には当講座講師の田中が一般口演 1の座長を務め、また三田、秋山が一般口演にて,浦野, 片岡, 原の3名が専門医ケースプレゼンテーションにて発表をしました.
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第23回日本補綴歯科学会東京支部総会
昭和大学上條記念館
[市民フォーラム]
横山紗和子 
「インプラントの最新事情」
[座長]
田中晋平
一般口演1
[一般口演]
三田稔 
「口腔内スキャナーを用いてモデルレスのインプラント治療を行った2症例」
秋山友里 
「セリア安定化ジルコニア・ナノ複合体の表面粗さがヒト線維芽細胞に与える影響」
[専門医ケースプレゼンテーション]
浦野絵理
「高度な顎堤吸収を伴う下顎無歯顎患者へインプラントオーバーデンチャーを用いた1症例」
片岡真理江
 「インプラントを用いた全顎的補綴処置にて機能回復及び審美回復した1症例」
原真央子
「下顎両側遊離端欠損に対して口腔インプラントにより咀嚼機能を回復した1症例」