昭和大学歯科補綴学講座

昭和大学歯科補綴学講座

STUDY

業績集

2008年度

原著

Inukai M, Baba K, John MT, Igarashi Y:
Does Removable Partial Denture Quality Affect Patients’ Oral Health?
J Dent Res 87: 736-739, 2008

Baba K, Igarashi Y, Nishiyama A, John MT, Akagawa Y, Ikebe K, Ishigami T, Kobayashi H, Yamashita S:
Patterns of missing occlusal units and oral health-related quality of life in SDA patients.
J Oral Rehabil. 35: 621-628, 2008

Itoh H, Baba K, Aridome K, Okada D, Tokuda A, Nishiyama A, Miura H, Igarashi Y:
Effect of direct retainer and major connector designs on RPD and abutment tooth movement dynamics.
J Oral Rehabil 35: 810-815, 2008

Ono Y, Suganuma T, Shinya A, Furuya R, Baba K:
Effects of Sleep Bruxism On Periodontal Sensation and Tooth Displacement in the Molar Region.
Journal of Craniomandibular Practice, 26:282-286, 2008

Baba K, John MT, Inukai M, Aridome K, Igarashi Y.:
Validating an alternate version of the chewing function questionnaire in partially dentate patients.
BMC Oral Health, 9: 9, 2009

Kobayashi M, Kanaishi A, Tsukasaki H, Shiba A, Baba K, Kimura M, Sinozaki H, Iwamoto H, Okazaki T, Kawakami H:
Application of Neutral Water to dental Unit.
口腔機水誌, 10:3-10, 2009

症例報告


代田達夫,渋澤龍之,石浦雄一,樋口大輔,松井義郎,山下夕香里,羽鳥仁志, 新谷 悟:
顎裂閉鎖および上顎前方移動に骨延長術を適用した両側性唇顎口蓋裂の1例.
日本口蓋裂学会雑誌, 33:64-73, 2008

総説

Baba K, Suganuma T, Uoshima K:
Current Status of Prosthodontic Education in Japan.
Prosthodont Res Pract 7: 113-116, 2008

Baba K, Aridome K, Pallegama RW:
Management of bruxism-induced complications in removable partial denture wearers using specially designed dentures: a clinical report.
Cranio, 26:71-76, 2008

馬場一美:
睡眠時ブラキシズム-合理的な診断と歯科的対処法.
Dental Medicine Research, 28:187-194, 2008

馬場一美, 小野康寛, 西山 暁:
顎機能障害の診断と発症原因を考慮に入れた治療-パラファンクションと顎機能障害の発症-.
日本歯科補綴学会誌, 1:7-12, 2009

馬場一美,菅沼岳史:
パラファンクションに起因する顎機能障害にどのように対応するか?-力のコントロール.
補綴臨床, 42:159-169, 2009

菅沼岳史,馬場一美:
ブリッジによる欠損補綴(1)歯根膜負担性の欠損補綴装置の種類とその特徴.
クインテッセンス別冊Yearbook2009 現代の治療指針,欠損・審美補綴と全治療分野編,40-41,2009

馬場一美,菅沼岳史:
パラファンクションに起因する顎機能障害にどのように対応するか? 睡眠時ブラキシズム・日中歯牙接触習癖、咬合感覚異常、顎機能障害の関連性.
補綴臨床, 42: 21-29, 2009

著書


川和忠治, 割田研司(分担執筆):
第1章.Ⅴ.クラウンブリッジの要件,第2章.Ⅴ.印象採得.
石橋寛二,川添堯彬,川和忠治,福島俊士,三浦宏之,矢谷博文(編):
クラウンブリッジ補綴学 第4版.
東京, 2009,医歯薬出版, pp41-44, pp115-125

馬場一美, 五十嵐順正(分担執筆):
第2章 I.医療面接とインフォームドコンセント, Ⅱ.診察,検査.
無歯顎補綴治療学 第2版.
細井紀雄, 平井敏博, 大川周治, 市川哲雄(編):
東京,2009, 医歯薬出版, pp56-75

訳書

尾関雅彦(分担執筆):
セクション1:インプラントを支台とする固定性/可撤性義歯への負荷時期は,治療結果にどのように影響するのか?
別冊 QDI インプラント治療のためのAOコンセンサスレポート.
赤川安正(監訳):
東京, 2008, クインテッセンス出版, pp23-52

学会報告

Baba K, John MT, Inukai M, Aridome K, Igarashi Y:
Validating an alternate version of the chewing function questionnaire.
(37th Annual Meeting & Exhibition of the AADR, Dallas, USA, April, 2008)

Ishiura Y, Miyata N, Warita K, Lachmann S, Weber H:
Farbstabilität von Verblendkunststoffen im Kaffee-Immersiontest.
57. Jahrestagung der Deutschen Gesellschaft für Zahnärztliche Prothetik und Werkstoffkunde e.V. in Verbindung mit dem 22. Bergischen Zahnärztetag Abstracts, 93, 2008
(57. Jahrestagung der Deutschen Gesellschaft für Zahnärztliche Prothetik und Werkstoffkunde e.V. in Verbindung mit dem 22. Bergischen Zahnärztetag, Wuppertal, June 2008)

Lachmann S, Kimmerle-Müller E, Gehring K, Axmann D, Ishiura Y, Scheideler L, Weber H:
Langzeit-Follow-up der periimplantären Situation bei Patienten mit und ohne Periimplantitis.
57. Jahrestagung der Deutschen Gesellschaft für Zahnärztliche Prothetik und Werkstoffkunde e.V. in Verbindung mit dem 22. Bergischen Zahnärztetag Abstracts, 65, 2008
(57. Jahrestagung der Deutschen Gesellschaft für Zahnärztliche Prothetik und Werkstoffkunde e.V. in Verbindung mit dem 22. Bergischen Zahnärztetag, Wuppertal, June 2008)

Inukai M, John MT, Igarashi Y, Baba K:
Chewing ability’s association with oral health-related QoL in prosthodontic patients.
(86 the General Session & Exhibition of the IADR, Toronto, Canada, July, 2008)

Kobayashi M, Kanaishi A, Tsukasaki H, Shiba A, Baba K, Kimura M, Sinozaki H,Hiroshi Iwamoto, Okazaki T, Kawakami H:
Application of Neutral Water to dental Unit Application of Neutral Water to dental Unit.
(The 86th IADR, Tront, July 2008)

Itoh H, Haketa T, Suganuma T, Baba K:
Relationships between personality traits and sleep bruxism.
(The 86th IADR, Tront, July 2008)

Ono Y, Suganuma T, Takaba M, Shinya A, Furuya R, Baba K:
Effects of sleep bruxism on periodontal tactile sensation.
(The 86th IADR, Tront, July 2008)

阿部有吾,片岡竜太,澤田政登,船登雅彦,古屋良一,馬場一美:
日中クレンチング行動変容に対するスプリントの効果について-アンケート結果およびクローズドロック症例における検討.
(第21回日本顎関節学会学術大会, 大阪, 2008年7月)

舘 慶太,高見正道,馬場一美,山田 篤,望月文子,井上富雄,上條竜太郎:
へパリンとBMP-2は骨芽細胞を介して破骨細胞分化を促進する.
第50回歯科基礎医学会学術大会・総会 抄録集, p81
(第50回歯科基礎医学会学術大会・総会, 東京, 2008年9月)

Ozeki M.:
Non-invasive Long Implants in Edentulous Patients with Atrophied Posterior Maxilla.
(2008 European Association for Osseointegration, Warsaw, Poland, September 2008)

佐藤有加,船登雅彦,西山 暁,阿部有吾,井上美智子,太田武信,羽毛田 匡,木野孔司,古屋良一,馬場一美:
顎関節症患者の口腔関連QoLについての臨床的調査.
(日本補綴歯科学会東京・関越支部合同学術大会, 東京, 2008年10月)

佐藤有加,船登雅彦,西山 暁,阿部有吾,井上美智子,太田武信,羽毛田 匡,木野礼司,古屋良一,馬場一美:
顎関節症患者の口腔関連QoLについての臨床的調査.
(日本補綴歯科学会東京・関越支部合同学術大会, 東京, 2008年10月)

鈴木 大, 山田 篤, 木村文子, 安原理佳, 妻木範行, 竹田 秀, 松本貴志, 馬場一美, 中村雅典, 饗場 篤, 上條竜太郎:
低分子量Gタンパク質Rac1は四肢形成に必須である.
(第26回日本骨代謝学会学
術集会, 大阪, 2008年10月)

吉村健太郎,宮本洋一,丸山敏史,安原理佳,宮内知彦,馬場一美,上條竜太郎.:
モノカルボン酸輸送タンパク阻害剤α-cyano-4-hydroxycinnamateはIL-1βによって誘導される軟骨細胞死を抑制する.
第26回日本骨代謝学会学術集会プログラム抄録集, p210
(第26回日本骨代謝学会学術集会, 大阪, 2008年10月)

舘 慶太,高見正道,馬場一美,山田 篤,望月文子,井上富雄,上條竜太郎:
へパリンとBMP-2は骨芽細胞を介して破骨細胞分化を促進する.
第26回日本骨代謝学会学術集会プログラム抄録集, p237
(第26回日本骨代謝学会学術集会, 大阪, 2008年10月)

鴨下亮平,池田まりこ,大塚裕忠,中村雅典:
歯髄細胞の象牙質形成に形成発現に関する実験的研究.
(第21回日本歯科医学会, 横浜, 2008年11月)

吉村健太郎,宮本洋一,丸山敏史,安原理佳,馬場一美,上條竜太郎:
モノカルボン酸輸送タンパクはインターロイキン1β誘導性軟骨細胞死に関与する.
口腔組織培養学会誌, 18:1-2, 2008
(第45回 口腔組織培養学会, 長野, 2008年11月)

舘 慶太,高見正道,馬場一美,山田 篤,望月文子,井上富雄,上條竜太郎:
BMP−2とTGF-βによる破骨細胞の分化調節.
第45回日本口腔組織培養学会プログラム抄録集, p38
(第45回日本口腔組織培養学会, 長野, 2008年11月)

吉村健太郎,宮本洋一,丸山敏史,安原理佳,宮内知彦,馬場一美,上條竜太郎:
モノカルボン酸トランスポーターα-CHCはIL-1β刺激による軟骨細胞のNOS-2、NOX-2の発現上昇を抑制する.
第31回日本分子生物学会年会・第81回日本生化学会大会 合同大会演題要旨集, p188
(第31回日本分子生物学会年会・第81回日本生化学会大会 合同大会, 兵庫, 2008年11月)

後藤大介,津田 一,山口昌治,高場雅之,真鍋真人,田中晋平,堀田康弘,宮崎 隆,高梨知宏:
セラミック接着ジルコニアブリッジを用いたインプラント上部構造の製作.
日本歯科技工学会誌, 29:163, 2008
(第4回国際歯科技工学会, 大阪, 2008年11月)

舘 慶太,高見正道,馬場一美,山田 篤,望月文子,井上富雄,上條竜太郎:
BMP-2とヘパリンによる破骨細胞分化促進作用.
第31回日本分子生物学会年会・第81回日本生化学会大会 合同大会演題要旨集, p627
(第31回日本分子生物学会年会・第81回日本生化学会大会 合同大会, 兵庫, 2008年12月)

吉村健太郎,宮本洋一,安原理佳,丸山敏史,馬場一美,上條竜太郎:
炎症性軟骨細胞死におけるモノカルボン酸トランスポーターの役割.
Dental Medicine Research, 29:83, 2009
(第28回昭和歯学会例会, 東京, 2008年12月)

Takeuchi S, Matunaga T, Yamamoto G, Tachikawa T, Baba K:
Initial Adhesion of Epithelial Cells on Type4 Collagen Coated Titanium.
Dental Medicine Research, 29: 94-95, 2009
(第28回昭和歯学会例会, 東京, 2008年12月)

馬場一美:
(教育講演)労働者のストレスや生活習慣と睡眠時ブラキシズム.
(日本産業衛生学会関東地方会・第244回例会, 東京,2009年2月)

塚崎弘明,小林茉莉,金石あずさ,芝 燁彦,馬場一美,木村匡司,篠崎英之,岩本 宏,岡崎敏夫,川上英治:
機能水の歯科用ユニットへの応用.
口腔機水誌,10:39-40,
(第10回日本口腔機能水学会学術大会, 東京, 2009年3月)

その他

馬場一美:
チェアサイドのブラキシズム学,第7章睡眠時ブラキシズムは止められるか?
松本市歯科医師会会報,343:3, 2008

馬場一美:
(招待講演)歯科補綴治療-過去の臨床・研究を基盤とした新たな展開.
(九州お茶の水会5月研修会, 福岡, 2008年5月)

馬場一美:
顎機能障害の診断と発症原因を考慮に入れた治療-パラファンクションと顎機能障害の発症.
(平成20年度日本補綴歯科学会認定研修会, 名古屋, 2008年6月)

馬場一美:
歯ぎしりの病態と治療.
(平成20年度日本睡眠学会生涯教育セミナー・ミートザケキスパート, 東京, 2008年9月)

馬場一美:
意外と恐い歯ぎしり- 他人事だと思っていませんか?
(昭和大学歯科病院健口フェスティバル公開講座, 東京, 2008年11月)

吉村健太郎,宮本洋一,丸山敏史,安原理佳,山田 篤,高見正道,須澤徹夫,馬場一美,上條竜太郎:
一酸化窒素代謝物による硬組織構成細胞の分化・機能の調節.
昭和大学共同研究平成20年度研究成果抄録集-中間報告-, p47
(昭和大学共同研究平成20年度研究成果発表会, 東京, 2008年12月)

馬場一美:
最新の知見を基盤とした補綴臨床ステップアップ.
(中野区歯科医師会講演会,東京,2009年3月)

山田 篤, 鈴木 大, 松本貴志, 影山晴秋, 今井 元, 荒田 悟, 馬場一美, 塩田清二, 饗場 篤, 上條竜太郎:
低分子量Gタンパク質Rac1による中枢性骨代謝制御機構の解析.
(昭和大学共同研究平成20年度研究成果発表会, 東京, 2009年3月)

鈴木 大, 山田 篤, 松本貴志, 趙 宝紅, 高見正道, 須澤徹夫, 宮本洋一, 馬場一美, 上條竜太郎:
BMP活性制御物質の探索とその機能解析.
(昭和大学歯学部口腔癌包括的研究センター平成20年度公開シンポジウム, 東京, 2009年3月 )

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2008年度業績集