昭和大学歯科補綴学講座

昭和大学歯科補綴学講座

STUDY

業績集

2006年度

原著論文

尾関雅彦:
ブローネマルクインプラントの 1回法埋入術式に関する臨床的考察—1回法と2回法の比較検討—:歯科臨床研究3(2),67-76,2006.

久保美穂,嶋倉裕介,藤島昭宏:
チタンに対するトライボケミカル処理条件がレジンセメントの接着強さに及ぼす影響,
昭歯誌,第 28巻第 1号掲載予定,2007

Takami M, Mochizuki A, Suzumoto R and Sasaki T:
Differentiation of osteoclasts and dendritic cells from common precursors: relationships between bone metabolism and the immune system, Biological Mechanisms of Tooth Eruption,
Resorption and Movement(Review),143-9,2006

望月文子,高見正道,川和忠治,上條竜太郎:
ウシ胎児血清の破骨細胞および樹状細胞分化における重要性,
口腔組織培養学会誌15(1):15-16,2006

Mochizuki A, Takami M, Kawawa T, Suzumoto R, Sasaki T, Shiba A, Tsukasaki H, Zhao B, Yasuhara R, Suzawa T, Miyamoto Y, Choi Y and Kamijo R:
Identification and characterization of the precursors committed to osteoclasts induced by TNF-related activation-induced cytokine/receptor activator of NF-kappa B ligand.
J Immunol. 2006 Oct 1; 177(7):4360-8

加藤秀昭,若林克敏,岩佐文則,川和忠治,立川哲彦:
脱アセチル化キチン—TYPE1コラーゲン複合化ゲルの骨髄由来未分化間葉系細胞への影響,
補綴誌 50巻,4号,pp. 542-551

松崎孝徳:
電解酸性機能水の義歯床用材料への影響について,
補綴誌 50巻,4号,p552-560

栗原規剛:
オゾン軟膏による創傷治癒の病理組織学的研究,
昭歯誌 26巻 4号 2007年 1月

Atsushi Yamada, Masamichi Takami, Tadaharu Kawawa, Rika Yasuhara, Baohong Zhao, Ayako Mochizuki, Yoichi Miyamoto, Tomoo Eto, Hisataka Yasuda, Yuko Nakamichi, Nacksung Kim,Takenobu Katagiri, Tatsuo Suda and Ryutaro Kamijo:
Interleukin-4 inhibition of osteoclast differentiation is stronger than that of interleukin-13 and they are equivalent for induction ofosteoprotegerin production from osteoblasts,
Immunology, 120, 573-579, 2007

症例報告

樋口大輔,菅沼岳史,佐藤淑美,佐々木彩子,山下倫台,吉田耕平,蛭間有紀子,須川洋一,船登雅彦,川和忠治:
昭和大学歯科病院冠橋義歯学講座におけるクラウン・ブリッジの統計的観察—平成 14年度分について—.
昭歯誌,26(2):191-199, 2006

阿部有吾,片岡竜太,船登雅彦,古屋良一:
顎関節症科開設後 1年間の顎関節症患者の臨床統計,
昭歯誌,26(3):241-247,2006

著書


川和忠治,尾関雅彦(野首孝祠,井上宏,細井紀雄,五十嵐順正 編集):
第 4版 パーシャルデンチャーテクニック;
医歯薬出版,東京.pp. 71-74, 2006.

川和忠治,尾関雅彦(野首孝祠,井上宏,細井紀雄,五十嵐順正 編集):
第 4版 パーシャルデンチャーテクニック;
医歯薬出版,東京.p177, 2006.

訳書


尾関雅彦:
1988年から 2004年の間に即時埋入した 1,925本のインプラントの後ろ向き研究;

クインテッセンスデンタルインプラントロジー13(4),79-89,2006.

学会報告

Y. Shimakura, Y. Hotta, A.Fujishima, T.Fujiwara, T. Miyazaki, T. Kawawa:
Effect of combination treatment on silica-based ceramic for bonding,
(AADR, Orland U.S.A. March 2006)

久保美穂,藤島昭宏,堀田康弘,国井淳,嶋倉裕介,清水太加志,川和忠治,宮崎隆:
CAD/CAMによるレジン前装チタンクラウンの作成方法に関する研究,
チタンと歯科臨床,Vol. 4
(1) 42, 2006. 2(日本歯科チタン学会 福島 2006年 4月)

小林幸隆,国井淳,嶋倉裕介,堀田康弘,樋口大輔,玉置幸道,川和忠治,宮崎 隆:
CAD/CAMシステムによるインプラント上部構造の製作,
チタンと歯科臨床,Vol. 4 (1) 62, 2006. 2(日本歯科チタン学会 福島 2006年 4月)

藤島昭宏,嶋倉裕介,清水太加志,久保美穂,川和忠治,宮崎隆:
レジンセメントの機械的性質と接着強さの関係,
歯科材料・器械,Vol. 25 (2) 114, 2006. 4(日本歯科理工学会 長崎 2006年 5月)

国井淳,嶋倉裕介,堀田康弘,小林幸隆,玉置幸道,藤原稔久,川和忠治,宮崎 隆:
CAD/CAM用セラミッククラウンの表面処理による破壊強度の変化,
歯科材料・器械,Vol.25 (2) 137, 2006. 4(日本歯科理工学会 長崎 2006年 5月)

Y. TODA, Y. SHIBATA, M. HOSAKA, K. KATAOKA, T. KAWAWA, T. MIYAZAKI:
Biomolecular Responses of Super-sensetive Calcium Phosphate Nano-particles
第84回国際歯科学会, オーストラリア, ブリスベン , 2006年7月

嶋倉裕介,久保美穂,堀田康弘,藤島昭宏,菅沼岳史,石井純二,宮崎隆,川和忠治:
CAD/CAM用セラミックスに対する各種表面処理による接着性の変化,
昭和歯学会雑誌 ,2006(昭和歯科学会 2006年 7月)

古谷彰伸,割田研司,川和忠治,浦井康恵,鶴田陽子,久保田雅人:
スプリントを応用した早期,機能及び審美回復の臨床,
歯科審美 56ページ(第17回日本歯科審美学会 東京 10月 14日,15日)

松平純子,鍛冶田忠彦,小安正洋,真鍋厚史,川和忠治:
昭和大学歯科病院美容歯科開設からの患者動向,
歯科審美 57ページ(第17回日本歯科審美学会 東京 10月 14日,15日)

中馬宏子,真鍋厚史,小安正洋,加藤幸代,古川匡恵,堀田和弘,小林幹宏,谷千尋,久光久,川和忠治:
積層充填法に用いられる 2種コンポジットレジンの色彩の違いについて,
歯科審美 59ページ(第17回日本歯科審美学会 東京 10月 14日,15日)

宮田望美,割田研司,石浦雄一,川和忠治 :
歯科用硬質レジンのコーヒー液浸漬時の色調変化について
歯科審美 62ページ(第17回日本歯科審美学会 東京 10月 14日,
15日)

小林茉莉,金石あずさ,塚崎弘明,竹内 理,芝 .彦,川和忠治:
電解酸性機能水による歯科用ユニット水管路内の殺菌・消毒効果,
第5回日本機能水学会学術大会プログラム・抄録集,63 64,2006.11
(第 5回日本機能水学会学術大会,宮城,2006年 11月)

黒葛原史洋,川和忠治 ,中村雅典:
メッケル軟骨消失過程の組織学的分子生物学的検討
Histological and molecular analysis of the disappearance of Meckel’s cartilage during development,
昭和歯学会 30周年記念講演 抄録集(2006年11月 4日 東京)

Fumihiro Tsuzurahara, Yasunori Miyauchi, Masanori Nakamura:
Histological and molecular analysis of the disappearance of Meckel’s cartilage during development,
The 36th Annual Meeting of The Japanese Society for Immunology抄録集P105(2006年12月11-13日 大阪)

尾関雅彦,山崎安晴,酒井直彦,中久木康一,内沼栄樹,川和忠治:
血管柄付き肋骨移植による上顎顎堤再建後にインプラント補綴した 1症例.
第36回 日本口腔インプラント学会学術大会 抄録集p220(2006年 9月17日 新潟)

久保美穂,嶋倉裕介,菅沼岳史,川和忠治:
チタンおよびセラミックスに対する表面処理が接着強さに及ぼす影響
(昭和大学歯学部 30周年記念講演会ポスター発表,東京,2006年 12月)

望月文子,川和忠治,鈴木治,中村雅典,上條竜太郎:
硬組織再生材料 OCP(octacalcium phosphate)による破骨細胞の分化誘導機序の解明.
日本補綴歯科学会雑誌 115回特別号,50:228,2006
(第 115回日本補綴歯科学会学術大会,札幌,2006年 7月)

Mochizuki A, Takami M, Kawawa T, Miyamoto Y, Suzawa T, Yamada A, Tomoyasu S, Nakamaki T and Kamijo R::
Cell adhesion signals regulate RANK expression in osteoclast precursors. Journal of bone and mineral research; 21( Suppl. 1)394, 2006
( 28th Annual Meeting of the American Society for Bone and Mineral Research, Philadelphia, Pennsylvania, USA, September 15-19, 2006)

望月文子,高見正道,川和忠治,鈴木治,中村雅典,上條竜太郎:
硬組織再生材料OCP(octacalcium phosphate)による破骨細胞の分化誘導機序.
歯科材料・器械,25(5):333,2006(第 48回日本歯科理工学会学術大会,名古屋,2006年 10月)

飯田耕平,山本 剛,大森 悠,大山明博,芝 燁彦,川和忠治,立川哲彦:
環境ホルモンが口腔粘膜上皮に及ぼす影響.
第9回 研究発表会要旨集P47(第 9回日本内分泌撹乱化学物質学会研究発表会,東京,2006年 11月)

Minako Ikeda, Tadaharu Kawawa, Masanori Nakamura, Ken Taniguchi:
Immunohistochemical comparison of hematopoiesis in endochondral and intramembranousossification
( MidwinterConference of Immunologis. Califoruni., Asiloma., 2007年 1月)

池田美菜子,川和忠治,中村雅典,谷口顕:
Immunohistochemical comparison of hematopoiesis in endochondral and intramembranous ossification,
第112回日本解剖学会学術大会抄録集(第112回日本解剖学会,大阪,2007年 3月)

大森 悠,飯田耕平,大山明博,芝 燁彦,山本 剛,川和忠治,立川哲彦:
歯の再植・移植のための凍結保存における歯根膜細胞の遺伝子変異,
第26回(昭和歯学会総会 東京 平成 18年 7月)

大森 悠,飯田耕平,大山明博,芝 燁彦,山本 剛,川和忠治,立川哲彦:
歯の再植・移植のための氷温保存あるいは凍結保存における歯根膜細胞の遺伝子変化(
平成18年度氷温研究全国大会鳥取 2006年 9月)

高松純一,真鍋真人,尾関雅彦,代田達雄,樋口大輔,石浦雄一,田中晋平,高場雅之,内田圭一郎,佐藤裕二,新谷悟,川和忠治:
昭和大学歯科病院インプラント科の新来患者に関する臨床統計的観察,昭和大学歯学部 30周年記念講演会プログラム:2006
(昭和大学歯学部 30周年記念講演会,東京,2006年 11月)

丸谷善彦,松崎孝徳,金石あずさ,塚崎弘明,奴田原麻衣,芝 燁彦,川和忠治,玉置幸道,宮崎 隆:
アルジネート印象材の練和水へ各種電解機能水を応用した基礎的研究
(第8回日本口腔機能水学会学術大会,神奈川,2007年 3月)

金石あずさ,塚崎弘明,小林茉莉,川和忠治,芝 燁彦,木村匡司,篠崎英之,岡崎敏夫,川上英治:
新しく開発した中性水の歯科用ユニットへの応用
(第 8回日本口腔機能水学会学術大会,神奈川,2007年 3月)

小林茉莉,金石あずさ,塚崎弘明,竹内 理,芝 燁彦,川和忠治,霧島正浩,山之内和久,井田博久:
電解酸性機能水を使用した歯科用ユニットの殺菌・消毒効果
(第 8回日本口腔機能水学会学術大会,神奈川,2007年 3月)

小野康寛,菅沼岳史,高場雅之,渡辺昌明,新谷明幸,古屋良一,川和忠治:
ブラキシズムが大臼歯歯根膜感覚に及ぼす影響,
日本補綴学会東京支部総会・第 10回学術大会プログラム・抄録集,11,2006
(日本補綴学会東京支部総会・学術大会,東京,2006年 11月)

成田紀之,船登雅彦,川崎真護,石井智浩,神谷和伸,伊藤誠康,大工原 徹,高鹿憲一郎,飯島守雄,松本敏彦:
顎口腔機能のシステム評価にむかって—咀嚼機能にかかわる口腔感覚の基本的意義—,
補綴誌,50( 115回特別号):139,2006(日本補綴歯科学会第 115回学術大会,札幌,2006年7月)

成田紀之,石井智浩,木野孔司,羽毛田 匡,船登雅彦,神谷和伸,若月和仁,大久保昌和,小林純久,飯島守雄,松本敏彦:
痛みと気分による咬合感覚の変調.補綴誌,50( 115回特別号):227,2006
(日本補綴歯科学会第 115回学術大会,札幌,2006年 7月)

船登雅彦,川崎真護,石井智浩,神谷和伸,成田紀之:
咀嚼時の脳血流量と筋電図,下顎運動の同時計測,
第12回日本脳代謝モニタリング研究会プログラム・抄録集:23, 2006
(第 12回日本脳代謝モニタリング研究会,東京,2006年 7月)

Masahiko Funato, Ryuta Kataoka, Ryoichi Furuya, Koji Kino, Yugo Abe, Tadaharu Kawawa:
Comparison between patients with temporomandibular disorders seen in the prosthodontics and in the temporomandibular disorders clinics.
The 1st International and the 19th Annual Meeting of the Japanese Society for the Temporomandibular Joint Program and Abstracts : 124, 2006
( The 1st International and the 19th Annual Meeting of the Japanese Society for the Temporomandibular Joint, Nagoya, July, 2006)

Ryuta Kataoka, Yugo Abe, Masahiko Funato, Ryoichi Furuya, Koji Kino, Masao Nagumo:
Clinical effects of pumping manipulation on closed lock of temporomandibular joint -With jaw opening therapy and controlling oral parafunctional activities-.
The 1st International and the 19th Annual Meeting of the Japanese Society for the Temporomandibular Joint Program and Abstracts :237, 2006
( The 1 st International and the 19th Annual Meeting of the Japanese Society for theTemporomandibular Joint, Nagoya, July, 2006)

片岡竜太,阿部有吾,船登雅彦,古屋良一:
顎関節症科における外科的療法について—関節可動化訓練および口腔悪習癖の是正との併用—.
昭歯誌,2006.(第 26回昭和歯学会総会,東京,2006年7月)

N. NARITA, K. KAMIYA, T. ISHII, M. FUNATO, S. KAWASAKI:
The effects of oral sensorydeficits on the masticatory performance in human.
Neuroscience 2006 Program and Abstract., 2006
(Neuroscience 2006 Meeting, Atlanta, October, 2006)

船登雅彦,片岡竜太,古屋良一,阿部有吾:
補綴科と顎関節症科における顎関節症患者の臨床統計的評価.
昭和大学歯学部 30周年記念講演会プログラム:36, 2006
(昭和大学歯学部 30周年記念講演会,東京,2006年 11月)

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2006年度業績集