昭和大学歯科補綴学講座

昭和大学歯科補綴学講座

STUDY

業績集

2005年度

原著論文

菅沼岳史,角田左武郎,長谷川篤司,木村裕一,宮下 元,天野 均,塚崎弘明,五島衣子,岡野友宏,佐野 司:
客観的臨床能力試験(OSCE)における評価の一致度について.
日歯教誌,21: 3-9, 2005.

日高基雄,高場雅之,新谷明幸,菅沼岳史,船登雅彦,胡 書海,古屋良一,川和忠治:
咬合接触領域を抽出するための印象材の厚さと明度変化の関係について.

昭歯誌 25: 1-5, 2005.

Junichi Takamatsu, Tomio Inoue, Masayoshi Tsuruoka, Takeshi Suganuma, Ryoichi Furuya, Tadaharu Kawawa:
Involvement of reticular neurons located dorsal to the facial nucleus inactivation of the jaw-closing muscle in rats. Brain Res, 1055: 93-102, 2005.

胡 書海,藤島明宏,佐野恒吉,長田貴幸,清水太加志,宮崎 隆,川和忠治:
ファイバーポスト強化型プラスチック製歯科用ポスト材料の形態的特徴と内部構造.
昭歯誌 25: 93-99. 2005.

吉元奈美恵,赤坂彩子,割田研司,石浦雄一,樋口大輔,胡 書海,川和忠治:

高出力光重合器により重合した前装冠用硬質レジンの色調安定性について.
補綴誌 43: 488-497, 2005.

高場有美,芝 燁彦,塚崎弘明,川和忠治,芝 .彦,金石あずさ,加瀬千夏:
有歯顎健常者及び無歯顎義歯装着者に対する電解酸性機能水の口臭抑制効果.
日本口腔機能水学会誌 7: 3-9, 2006, 2.

症例報告


菅沼岳史,川和忠治:
テンポラリークラウンブリッジ.昭歯誌 25: 281-284, 2005.

樋口大輔,川和忠治:
WOL-CERAMシステムにより製作したオールセラミクスクラウンの臨床例.
昭歯誌 25, 297-298: 2005.12(第25回昭和歯学会総会,東京,2005年 7月)

樋口大輔:
上下顎の右側臼歯部にインプラント補綴を行った症例.

綴誌 49: 114回特別号,191, 2005, 10.(第114回日本歯科補綴学会学術大会,新潟,2005年 10月)

船登雅彦:
咬合高径が低下した状態で製作された補綴装置が誘因と考えられた顎関節症例.
(第18回日本顎関節学会総会・学術大会・認定医ケースプレゼンテーション,島根,2005年 7月)

増田理恵,長谷川篤司,田中晋平,川和忠治:
遊離端欠損に対する短縮歯列によるアプローチ.昭歯誌 26: 295-296, 2006, 12.
(第25回昭和歯学会総会,東京,2005年 7月)

友安洋子,滝口 尚,長谷川篤司,川和忠治:
動揺歯への補綴的対応.
昭歯誌 26: 296, 2006, 12.(第25回昭和歯学会総会,東京,2005年 7月)

著書

古屋良一:
顎機能障害とは,顎機能障害の治療のフォローチャート.よくわかる顎口腔機能-咀嚼・嚥下・発音を診査・診断する.
日本顎口腔機能学会(編)東京,2005、医歯薬出版,pp66, 96-97.

古屋良一:
チェアーサイドの咬合診査-咀嚼能力と咀嚼能率,DE 154: 7-10, 2005.

古屋良一:
下顎頭の形態変化と関節窩内での顆頭位の関係,昭歯誌 25: 275-279, 2005.

学会報告

船登雅彦,片岡竜太,古屋良一:
顎関節症科開設後 6ヵ月間の顎関節症患者の状況.
昭歯誌 26: 295, 2006, 12.(第 25回昭和歯学会総会,東京,2005年 7月)

片岡竜太,松井義郎,岡田 隆,木野孔司,船登雅彦,古屋良一,南雲正男:
下顎関節突起骨折後,下顎切痕に癒着した小骨片により開口障害が生じた女児の一例.
第18回日本顎関節学会総会・学術大会プログラム・抄録集,120,2005.(第 18回日本顎関節学会総会・学術大会,島根,2005年 7月)

成田紀之,船登雅彦,石井智浩,内田貴之,伊藤誠康,小林久純,松本敏彦:
噛みしめ疲労に対するスプリントの影響.
第18回日本顎関節学会総会・学術大会プログラム・抄録集,136, 2005, 7.(第 18回日本顎関節学会総会・学術大会,島根,2005年 7月)

黒葛原史洋,添田 聡,田中晋平,村山隆夫,川和忠治 ,中村雅典:
メッケル軟骨消失過程の組織顎的分子生物学的検討.
歯科基礎医学会雑誌 抄録集,47:35,2005(第 47回歯科基礎医学会学術大会,仙台,2005年 9月 )

村山隆夫,田中晋平,黒葛原史洋,福永秀樹,藤原聖裕,中村雅典,川和忠治:
ウサギ大腿骨インプラントに対するビスフォスフォネート局所投与の効果.
補綴誌, 49(第 114回特別号)p67, 2005(第114回日本歯科補綴学会学術大会,新潟,2005年 10月)

村山隆夫,川和忠治,中村雅典:
原始骨髄腔形成時における硬組織吸収機構 .
歯科基礎医学会雑誌抄録集,47:83,2005(第 47回歯科基礎医学会学術大会,仙台,2005年 9月)

村山隆夫,八木秀樹,中村雅典:
Effects of Bisphosphonate on the formation of the primary bone marrow cavity. 
第35回日本免疫学会学術大会抄録集,p63,2005(第 35回日本免疫学会,横浜2005年 12月)

T. MURAYAMA, S. TANAKA, M. IKEDA, M. NAKAMURA:
Effects of Bisphosphonate on The Primary Bone Marrow Cavity Formation.
(AADR, Orlando, Florida,2006年3月)

福永秀樹,吉元奈美恵,川和忠治:
開業後一年を振り返って—臨床統計—
昭歯誌 26: 297, 2006, 12.(第 25回昭和歯学会総会,東京,2005年 7月)

阿部有吾,片岡竜太,船登雅彦,古屋良一:
顎関節症科開設後 1年間の顎関節症患者の状況.
昭歯誌 26: 99-100, 2006, 3.(第 25回昭和歯学会例会,東京,2005年 12月)

船登雅彦,古屋良一,川和忠治:
ガムの硬さと咀嚼時間が脳波に及ぼす影響.
昭歯誌 26: 105, 2006, 3.(第 25回昭和歯学会例会,東京,2005年 12月)

渡辺昌明,菅沼岳史,高場雅之,小野康寛,新谷明幸,古屋良一,川和忠治:
咬合力による咬合接触の変化と咀嚼運動.
補綴誌 49: 114回特別号,173, 2005, 10.(第 114回日本歯科補綴学会学術大会,新潟,2005年 10月)

浅里 仁,中島 功,片岡竜太,伊佐津克彦,内海明美,木村裕一,長谷川篤司,井上富雄,古屋良一,中村雅典,岡野友宏:
平成 17年度歯学部 3年生における PBLチュートリアル その 3 リソースの電子化の試みとリソース使用実態について.
昭歯誌 26: 100-101, 2006, 3.(第 25回昭和歯学会例会,東京,2005年 12月)

長谷川篤司,菅沼岳史,角田左武郎,浅里 仁,天野 均,伊佐津克彦,木村裕一,倉林仁美,五島衣子,下平 修,鈴木敏光,関 健次,塚崎弘明,八上公利,山崎善純,槇 宏太郎,佐藤裕二,川和忠治:
平成17年度共用試験 OSCEトライアルについて.
昭歯誌 26: 293, 2006, 12.(第25回昭和歯学会総会,東京,2005年 7月)

勝部直人,長谷川篤司,新谷明幸,角田左武郎:
昭和大学歯科病院における初診患者の動向.
昭歯誌26: 294, 2006, 12.(第25回昭和歯学会総会,東京,2005年 7月)

Yuichi ISHIURA, Daisuke HIGUCHI, Hideki FUKUNAGA, Kenji WARITA, Ryoichi FURUYA, Takashi MIYAZAKI and Tadaharu KAWAWA:
Trial Method for Accurate Implant WorkingCasts – Design Used for Implant Impression Material -(11th Meeting of the International College of Prosthodontists, Crete, Greece, May, 2005 )

久保美穂,藤島昭宏,嶋倉裕介,菅沼岳史,宮崎 隆,川和忠治:
ロカテック処理がチタンとレジンセメントの接着強さに及ぼす影響.
歯科材料・器械24: 393, 2005. 9.(第 46回日本歯科理工学会,長崎,2005年 9月)

M. KUBO, A. FUJISHIMA, Y. SHIMAKURA, T. MIYAZAKI, T. KAWAWA:
Effect of theTreatment Conditions of Silica-coated Alumina Sandblasting to cp Titanium for Bonding
(日中歯科医学大会 2005中国・上海,2005年 11月)

久保美穂,藤島昭宏,堀田康弘,国井 淳,嶋倉裕介,清水太加志,川和忠治,宮崎 隆:
CAD/CAMによるレジン前装チタンクラウンの作製方法に関する研究.
チタンと歯科臨床 4: 42, 2006. (第 19回歯科チタン学会,郡山,2006年 2月)

M. KUBO, A. FUJISHIMA, Y. SHIMAKURA, Y. HOTTA, T. MIYAZAKI, T:
Bond strength of resin cements to cp titanium modified tribo-chemically( AADR, ORLANDO, FLORIDA,2006年3月)

藤島 昭宏,嶋倉裕介,堀田康弘,清水太加志,川和忠治,宮崎 隆:
チタンに対するレジン系セメントの接着性評価.
歯科材料・器械24 (2): 112, 2005. 4(第 45回日本歯科理工学会学術大会,東京,2005年 4月)

嶋倉裕介,堀田康弘,藤島昭宏,藤原稔久,宮崎隆,川和忠治:
CAD/CAM用セラミックスの接着に関する研究(シリカ系セラミックスの各種レジンセメントに対する接着性評価).
歯科材料・器械24: 162, 2005.4(第 45回日本歯科理工学会学術大会,東京,2005年 4月)

堀田康弘,嶋倉裕介,藤島昭宏,藤原稔久,宮崎隆,川和忠治:
CAD/CAM用セラミックスの接着に関する研究(リン酸カルシウム系セラミックスの各種レジンセメントに対する接着性評価).
歯科材料・器械24: 163, 2005.4(第 45回日本歯科理工学会学術大会,東京,2005年 4月)

国井 淳,嶋倉裕介,堀田康弘,藤原稔久,宮崎 隆:
CAD/CAM用加工ツールの耐久性に関する研究.
昭歯誌25: 289, 2005.12(第 25回昭和歯学会総会,東京,2005年 7月)

嶋倉裕介,堀田康弘,藤島昭宏,清水太加志,藤原稔久,宮崎 隆,川和忠治:
CAD/CAM用セラミックスの表面処理による接着性の変化.
補綴誌 49: 114回特別号,141, 2005, 10.(第 114回日本歯科補綴学会学術大会,新潟,2005年 10月)

小林幸隆,国井 淳,嶋倉裕介,堀田康弘,樋口大輔,玉置幸道,川和忠治,宮崎 隆:
CAD/CAMシステムによるインプラント上部構造の製作.
チタンと歯科臨床,Vol.4 (1) 42, 2006.2(第 19回歯科チタン学会,郡山,2006年 2月)

Y. SHIMAKURA, Y. HOTTA, A. FUJISHIMA, T. MIYAZAKI, T. KAWAWA:
Effect ofcombination treatment on silica-based ceramic for bonding( AADR, ORLANDO, FLORIDA,2006年 3月)

倉地洋一,真鍋真人,松井義郎,代田達夫,尾関雅彦,金修澤,樋口大輔,山縣徹哉:
当科におけるインプラント治療の検討.
昭歯誌25, 295: 2005.12(第 25回昭和歯学会総会,東京,2005年 7月)

Daisuke HIGUCHI, Tadaharu KAWAWA:
Patients with cleft of lip and palate treated withresin-bonded fixed partial denture and shape memory alloy( Sino-Japanese Conference onStomatology, Shanghai, China, 2005年 11月)

松崎孝徳,金石あずさ,丸谷善彦,塚崎弘明,尾関雅彦,川和忠治,芝 燁彦,玉置幸道,宮崎 隆:
アルジネート印象材への各種機能水の応用.
補綴誌 49: 113回特別号,66, 2005, 5.(第113回日本歯科補綴学会学術大会,大阪,2005年 5月)

松崎孝徳,金石あずさ,丸谷善彦,塚崎弘明,小林茉莉,飯田耕平,芝 燁彦,川和忠治,:アルジネート印象材への各種機能水の応用.日本口腔機能水学会誌7: 52, 2006, 2.(第 7回日本口腔機能水学会,兵庫,2006年 2月)

松崎孝徳,丸谷善彦,塚崎弘明,金石あずさ,川和忠治,宮崎隆,玉置幸道,芝 燁彦:
各種電解酸性機能水が義歯床用材料の物性に及ぼす影響について.

第4回機能水学会学術大会要旨集 37, 2005, 10.(第4回日本機能水学会,函館,2005年 10月)

加藤秀昭,若林克敏,川和忠治,岩佐文則,柳澤洋之,北村亜紀子,立川哲彦:
骨組織再生への新たな生体材料—ラット骨髄細胞の三次元培養への試み—
第35回日本インプラント学会抄録集,116, 2005, 9.(第35回日本インプラント学会総会・学術大会,弘前,2005年 9月)

加藤秀昭,若林克敏,川和忠治,岩佐文則,柳澤洋之,北村亜紀子,立川哲彦:
骨組織再生への新たな生体材料の開発—ラット骨髄由来未分化間葉系細胞への影響—
補綴誌 49: 114回特別号,66, 2005, 10.(第114回日本歯科補綴学会学術大会,新潟,2005年 10月)

栗原規剛,塚崎弘明,金石あずさ,川和忠治,芝 燁彦,塩田剛太郎:
オゾン軟膏の創傷治癒に関する実験的研究.
日本医療・環境オゾン研究会第10回研究講演会要旨集 25-29. 2005, 4.(日本医療・環境オゾン研究会第 10回研究講演会,東京,2005年 4月)

栗原規剛,塚崎弘明,金石あずさ,大山明博,木村拡司,川和忠治,芝 燁彦,立川哲彦,塩田剛太郎:
オゾン軟膏の創傷治癒効果について.
補綴誌 49: 113回特別号,68, 2005, 5.(第 113回日本歯科補綴学会学術大会,大阪,2005年 5月)

栗原規剛,塚崎弘明,金石あずさ,川和忠治,芝 燁彦,立川哲彦,塩田剛太郎:
オゾン軟膏の創傷治癒効果について.
第4回機能水学会学術大会要旨集 39, 2005, 10.(第 4回機能水学会学術大会,函館,2005年 10月)

竹内 理,栗原規剛,塚崎弘明,芝 燁彦,大森 悠,川和忠治,立川哲彦:
オゾン軟膏塗布による創傷治癒の病理組織学的研究.
日本口腔機能水学会誌 7: 40, 2006, 2.(第 7回日本口腔機能水学会,兵庫,2006年 2月)

望月文子:
破骨細胞にコミットした前駆細胞の特徴 .
第 4回松本ボーンフォーラムプログラム , 1, 2005, 4(第 4回松本ボーンフォーラム, 松本 , 2005年 4月)

望月文子,高見正道,川和忠治,上條竜太郎:
破骨細胞分化における牛胎児血清の役割.
第70回日本インターフェロン・サイトカイン学会プログラム・抄録集 , 67, 2005(第70回日本インターフェロン・サイトカイン学会, 京都 , 2005年 7月 20日)

高見正道,望月文子,川和忠治,芝 .彦,上條竜太郎:
破骨細胞へ運命決定した前駆細胞の形質的特徴.
第70回日本インターフェロン・サイトカイン学会プログラム・抄録集 , 68, 2005, 7(第70回日本インターフェロン・サイトカイン学会, 京都 , 2005年 7月)

Ayako Mochizuki, Masamichi Takami, Tadaharu Kawawa, Yoichi Miyamoto, Tetsuo Suzawa, Atsushi Yamada, Reina Suzumoto, Takahisa Sasaki, Ryutaro Kamijo:
Characterization of the osteoclast precursors committed by TRANCE. American Society for Bone and Mineral Research 27th Annual Meeting Program and Abstract, 371, 2005( 27th American Society for Bone andMineral Research, Nashville, Tennessee, USA, 2005年 9月)

望月文子,高見正道,川和忠治,上條竜太郎:
ウシ胎児血清の破骨細胞および樹状細胞分化における重要性 .
第42回日本口腔組織培養学会プログラム・抄録集 , 20, 2005, 11(第 42回日本口腔組織培養学会, 広島, 2005年11月)

望月文子,高見正道,川和忠治,山田篤,上條竜太郎:破骨細胞と樹状細胞の分化におけるウシ胎児血清の役割 .
第28回日本分子生物学会プログラム・抄録集 , 272, 2005(第 28回日本分子生物学会, 福岡, 2005年12月9日)

その他

金石あずさ:
口腔機能水ガイドライン歯科材料への影響.
日本口腔機能水学会誌7: 29, 2006, 2.(第 7回日本口腔機能水学会,兵庫,2006年 2月)

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2005年度業績集